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運送業者に必須の資格者!整備管理者とは?

こんにちは!
愛知県名古屋市に本社を置き、北名古屋市に営業所を構える運送業者のRings株式会社です。
弊社は軽貨物配送、トラックを使った家電や家具の配送を承っております。
お客様からの依頼を受け、お客様から運賃をいただき、荷物の配送を行う我々運送業者に必ずいなければならない資格者が存在します。
今回のコラムは運送業者に必ずいなければならない資格者の一つ、整備管理者についてのご紹介です。
このコラムを見れば、安心して運送業者として従事できますので、運送業に興味のある方は必見です。

整備管理者の役割

ハテナブロック
まず整備管理者とは、一定台数以上のバス、大型トラック、事業用自動車を使用する本拠地(営業所等)ごとに自動車の点検、整備、車庫の管理を行う者を指します。
本来、運送業者として自動車の点検、整備、車庫の管理をするのは、運送会社の代表者が行うべきです。
しかし、自動車の台数が多いと、会社の代表者のみの管理だけでは行き届かなくなる可能性が高くなります。
そこで、会社の代表者によって選ばれた整備管理者を置くことで、自動車の点検、整備、車庫の管理の体制を整えることができ、自動車の安全確保や環境保全を図れます。

整備管理者になる方法

整備管理者になるには、二つのルートがあります。
一つ目のルートは、整備の管理を行おうとする自動車と同種類の自動車の点検もしくは整備、または整備の管理に関して2年以上の実務経験があり、地方運輸局長が行う研修を終了するというものです。
要するに、整備管理者として勤務する会社が持つ自動車の点検、整備を2年以上していて、研修をクリアすれば良いということです。
もう一つは、自動車整備士技能検定に合格するルートで、一級・二級・三級のどれかに合格していれば整備管理者になれます。
整備管理者は運送業者として働く人の安全を守るための自動車の安全確保と環境保全のための自動車の安全確保を担い、そのための知識が必要で、上記のような条件があるのですが、更に大事な要素があります。
それは、整備管理者として任せられるのかという人間関係構築の要素です。
整備管理者は運送会社で働く人を守る役割もあるのですから、整備管理者として選任されるには、人を動かす力が必要です。

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トラックドライバーの仕事をしてみたいけれども、不安があるという方がいらっしゃるかと思います。
弊社には今回ご紹介した整備管理者と運行管理者という運送業者の安全確保のエキスパートがおりますので、ご安心ください。
皆様と共に安全に楽しくお仕事できればと思っています。
ぜひお気軽にご応募ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。