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必読!トラックドライバーとして知っておくべき法律

こんにちは!
愛知県名古屋市、北名古屋市で軽貨物の運送、一般貨物の運送、トラックによる物流サービスを行っているRings株式会社です。
今回は、これからトラックドライバーとして活躍したいと考えている方に知っておいてほしい法律をご紹介していきたいと思います。
これからお伝えする情報は、自分の命を守るだけでなく、これから働く会社を守るため、そして周囲の人の安全を守るために必要なものですので、これを機に覚えてしまいましょう。

道路に関する法律

トラックと高速
道路に関する法律は、道路法と道路交通法をおさえておきましょう。
道路法がつくられた目的は、道路網の整備を図ることで交通の発達に寄与することです。
これだけではトラックドライバーには関係ないと思ってしまいますが、実はこの道路法の目的と道路交通法が密接に関係しています。
道路交通法がつくられた目的をみてみると、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止としています。
つまり、道路法に基づく道路整備をした上で、道路交通法に基づいて、整備された道路を使いやすくしているという関係図ができあがっているということなのです。
この関係性を理解した上で、交通ルールを守るようにしましょう。

労働時間に関する法律

次に、労働時間に関する法律については労働基準法をおさえましょう。
労働基準法で、トラックドライバーの労働時間は運転と休憩を含めて、基本的には1日13時間と定められています。
運転は9時間まで、休憩は4時間ごとに30分以上必要、13時間の労働が終わり、次の13時間の労働が始まるまでの間は8時間以上空ける等、細かく決められています。
このルールをもとに、安全に運転できる状態を作れるようにしましょう。

運転者と会社の両方に課される両罰規定

もし、今回ご紹介した法律に違反してしまった場合、違反したドライバーだけでなく、ドライバーを管理している会社にも罰則が適用されてしまう可能性があります。
これを両罰規定といいます。
両罰規定により、会社の信用が落ちてしまうことになりかねないので、自分が会社の顔だということを意識して業務にあたりましょう。

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虫眼鏡と人型アイコン
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